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「食」のマンスリー・ニュースレター 第20号
子供の有無と生活サイクルで決まる夕食の食卓



JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。
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「食」のマンスリー・ニュースレター 第20号は、
  1. オリジナル調査結果 子供の有無と生活サイクルで決まる夕食の食卓
  2. 業界クリップ - 12月の動向
の2部構成でお届けします。

1.オリジナル調査結果より「調理スタイルの変化 若年層の調理離れ」(本文抜粋)
レポートイメージ

 外食離れと内食回帰、若年層における火を使わない調理家電依存の高まり、時間帯のズレや日本の伝統的な「一汁一菜」などの調理スタイルの変化に続き、今号では食卓の様子についてみていく。第11回調査報告『家族一緒の食卓の現状』(2009年4月号)で実施した消費者調査(2009年2月調査)と同一項目で実施した最新の調査をもとに、その変化を確認していく。

 平日の夕食時間をみると、全体では、男女とも18時から22時の間に分散している。22時以降は少数となっているが(図1、2)、学生は男女ともに1割以上存在する。男女差をみると、女性の約8割が20時までに夕食を食べているのに対し、男性は7割弱と1割以上も差がある。


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  • 子供の生活サイクルや労働環境で生じる夕食時間のズレ
  • 「母と子、高齢夫婦の食卓」と「パパの弧食」
  • ライフステージと調理志向で決まる「家族で一緒に食べるメニュー」
  • 食生活意識と実践内容のギャップ * ニュースクリップ 項目(全13頁)
    • 消費者の動き 【進むデフレ圧力と、潜在ニーズ発掘へのヒント】
    • 売れている食品・メニュー 【社会貢献型商品、単純な成分・機能訴求の脱却】
    • 東京市場 【都心デパ地下にも節約の影】
    • 地産地消 【コンビニに頼らない、自治体の「威光」向上策】
    • 食品企業の経営 【飲料各社の海外市場開拓による成長戦略】
    • 製品開発 【季節イベント商品「受験応援」】
    • 価格政策 【納得感ある値上げのアナウンス】
    • プロモーション 【社会貢献型商品の販促と、季節イベント商品の定着化】
    • チャネル政策・チャネル動向 【飲み屋チャネルのメディア化】
    • ヘッドラインクリップ


お知らせ

2024.03.25

当社合田執筆の「猛スピードのクルマはいらない」 これからの高齢化社会に必要な“まちづくり”とは何か? そのヒントは欧米になかった!」がメルクマールに掲載されました。

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