保存BOXに追加
あとで読む
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

お気に入りに登録
あとで読む

戦略200+・企業活動分析
大塚ホールディングス株式会社(2014年)
人気の企業活動分析 無料サンプル はこちらから
2014年3月期決算の総括
大塚ホールディングスの2014年3月期の連結決算は、売上高1兆4,528億円(前年比19.3%増)、営業利益は1,987億円(同17.1%増)と増収増益であった。売上高の71%を占める医療関連事業では世界の全薬品売上ランキングで7位を誇る「エビリファイ」の販売拡大が大きく売上に貢献するとともに、「イーケプラ」「アロキシ」等の新薬の収益拡大も売上増加に寄与し、原価上昇や販促費・その他経費の増加を補って営業利益を増益とした。NC関連事業では「ポカリスエット イオンウォーター」を国内でも販売開始して販売数が増加、海外での販売も中国・インドネシアを中心に好調だった。消費者関連事業(ミネラルウォーター、カレー等)は不調が続き、収益構造の改善が急がれる。現在は「エビリファイ」の圧倒的な優位で成長を続けているが、独占期間の終了も2015年(米国で)に迫ってきている。グローバリゼーションと投資に重点を置いた第1次中期経営計画(2011-13年度)を終え、18年度までの第2次中期計画では資金に余裕のあるうちに積極的な研究開発投資を行い、構造改革や効率化によるコストの最適化、新薬の販売拡大などに取り組んで競争力を高めていく予定だ。一時的な減収は避けられないが、2018年度の新薬群売上予測4,300億円の約8割は既に申請又は上市済で、再度成長軌道に乗るための準備は着々と進んでいる。

【最新版 610kb・2015.01.19 更新】
大塚ホールディングス
企業活動分析
更新状況
01年 02年 03年 04年 05年 06年 07年 08年 09年 10年
- - - - - - - - -
11年 12年 13年 14年
- - -
※06年は大塚製薬株式会社の情報
戦略200+・企業活動分析「大塚ホールディングス」
戦略200+・企業活動分析

 本コンテンツの全文は、会員サービスでのご提供となっております。
 以降の閲覧には有料の会員サービスご登録が必要です。

全文はPDFでのご提供になります。「最新版を読む(有料会員)」をクリックすると、PDFファイルのダウンロードが開始されます。

競合他社の業績と比較分析する

会員登録のご案内
消費社会白書
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2017 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.