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HOME > 企業戦略事例集 > 戦略ケース > 戦略ケース(2005年) > 戦略ケース どうなるドラッグストア ドラッグストア第2段階へ、規模拡大化と高付加価値化へ分化(2005年)

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どうなるドラッグストア
ドラッグストア第2段階へ、規模拡大化と高付加価値化へ分化
戦略分析チーム 大澤
 2004年10月、神奈川・静岡に拠点を置く大手ドラッグストアCFSコーポレーション(旧ハックキミサワ)はイオン・ウエルシア・ストアーズグループとの資本・業務提携を打ち切ることを発表した。8月には、札幌に拠点を置くパワーズドラッグがマツモトキヨシグループから脱退し、すぐ富士薬品傘下に入った。
 ドラッグストア業界で進んでいたグループ化が大きな転換点を迎えている。メーカー各社、唯一の成長チャネルとして注力化あるいは対応を検討しているドラッグストアが大きく変わろうとしている。このショートケースでは、グループ化の潮流から今後のドラッグストア業界を検討してみたい。
(2005.1)
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