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マーケティング用語集
ホットスポット:Hot Spot
1.新しいインターネットアクセスのスタイル /td>
 無線LANやBluetoothなどのアクセスポイントを設置し、人の集まる特定の場所で無線での高速インターネット接続サービスを不特定多数の利用者に提供している空間のことです。現在は東京を核とした大都市圏を中心に増加する傾向にあります。「ホットスポット」という名称自体は本来、NTTコミュニケーションズが提供する固有のサービスのことを指す登録商標ですが、前述のサービスを総称して呼ぶことが一般的となっています。
 ISP(インターネット・サービス・プロバイダ)などが商用サービスとして提供する場合から、飲食店(首都圏のモスバーガー、マクドナルド、スターバックス)やホテル(帝国ホテル、オークラなど)などが利用客に対して無料サービスとして提供する場合まで、その提供形態は多種多様です。

2.シームレスなアクセス環境へ
現在は、提供事業者ごとに対応している通信規格が異なるため、利用者側でホットスポット側と同じ通信規格をサポートした機器を用意して使用することになります。会員制ホットスポットサービスを利用する際には、現時点では各ホットスポットを提供している事業者と契約する必要があります。しかし、アメリカやヨーロッパを中心に事業者間のローミングの動きが出始めており、将来的にはひとつの事業者と契約すれば他の事業者のホットスポットも利用できるようになるものと期待されています。






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