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(2014.03)
顧客接点のリ・デザイン-「4.消費者ネットワークへのアプローチ戦略」関連戦略ケース
ママ友ネットワークを掴み、「高くても売れる」
~集団説得による顧客包囲網型のプロモーション~



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 健康志向や時短調理、さらには食におけるカスタマイズというトレンドの中で、(グリーン)スムージーがブームになっている。日本におけるジューサー&ミキサー市場は、主要家電量販店における2012年度の販売台数が2009年度比で約4割増とも推計されている。
 この市場の火付け役は、米Vitamix社の「Vitamix(バイタミックス)」である。同社の2012年度売上は2011年度比52%増で、それを牽引したのはこの3年間で売上が4倍に拡大したVitamixと言われている。売れ筋商品の定価は7万9,800円。国内メーカーの多くが1万円前後から高くて3万円台、正規代理店のHPの「食物を丸ごと粉々にして、細胞内の栄養素までも引き出す、ホールフードマシーン」という説明からも、一線を画していることがうかがえる。




【基調論文】 顧客接点のリ・デザイン -次世代マーケティングの提案
  1.品質差別化へのリ・デザイン-セグメント開発とシグナル開発
  2.多元チャネルのリ・デザイン-多元流通ネットワークの再定義
  3.リアル小売の売場力開発-選択、購入、入手の即時化
  4.消費者ネットワークへのアプローチ戦略
  5.顧客の捉え方とセグメントのリ・デザイン-筋書きづくりによる遠近透視
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