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戦略200+・企業活動分析
東京エレクトロン株式会社(2014年)
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2014年3月期決算の総括
 2014年3月期は、半導体メモリ投資拡大の恩恵を受け、連結業績で売上高6,121億円(前期比123%)、営業利益322億円(同157%)と増収増益となった。主力の半導体製造装置が売上122%とアジア全域での売上回復が寄与し、FPD製造装置等の他部門も二桁増となった。
 電子製品商社からはじまった同社だが、今では電子デバイス製造装置における高い技術力と研究開発力、生産設備により、半導体・液晶製造装置メーカーとして国内首位、世界でも3位(首位は、米アプライド・マテリアルズ)と、グローバルな情報家電業界において欠かせないポジションを築いている。2013年9月に、アプライド・マテリアルズ社との経営統合を発表、2014年後半に経営統合完了の見込。新社名は。「Eteris」(エタリス)と本年7月に発表された。2015年3月期予想は、売上対前年98%(連結対象から東京エレクトロンデバイスがはずれる事業分割のための減収)、営業利益227%と大幅な増益を見込む(経営統合のため参考情報とされている)。

【最新版 379kb・2014.11.26 更新】
東京エレクトロン
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戦略200+・企業活動分析「東京エレクトロン」
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