日本経済を動かしている10,000人のビジネスリーダーのためのマーケティングサイト

English
Chinese

HOME > 企業戦略事例集 > 戦略ケース > 戦略ケース(2009年) > 戦略ケース ティーザー広告の効果と問題点(2009年)

会員ログイン
メンバーシップ
レポート会員
無料メールマガジン
無料

最新コンテンツの
情報ご案内メール

ご登録はこちら

マーケティングのスキルアップを支援

年会費10000円でフリーダウンロード 会員登録
J-marketing.net main menu
その他サービスのご案内

リサーチのご案内
(リクルート/
 ネット調査など)

研修パッケージ
(「実務的戦略家」を
 育てます)

出版物のご案内
(独自企画レポートを
 ネットで)

Eye-Tracking Solutions
(見えないニーズを
 捉える手法)

マーケティングモニター

あなたの意見が商品やサービス開発に活かされる

ティーザー広告の効果と問題点

本稿は、「週刊エコノミスト2009年2月17日号」掲載記事のオリジナル原稿です。
グローバルセールスキャンペーン研究チーム
村田多恵子
図表.2007年以降の主なティーザー広告
 ここ数年、ティーザー広告を採用するケースが増えている。ティーザー広告とは、「商品を直接取り上げずに断片的な情報のみを公開し、消費者の興味をひくことを意図したプロモーション手法」である。あえて情報を小出しにし、消費者を焦らす(tease)ことで事前の期待感を醸成し、より話題性やインパクトを狙うものだ(図表)。
 このような手法は各分野で使われている。2006年には任天堂Wii発売時のテレビCMで、Wiiリモコンが「新しいリモコン」であるということのみ説明し、「これは何でしょう?」と消費者に問いかけるケースが話題となった。メーカーサイトでも、ソニーがVAIO type Pの発売にさきがけ、ティーザー広告を展開していた。ドレスアップした女性がクラッチバックからなぞの小さな封筒を取り出し、その封筒を開くと「VAIO New Mobile Coming soon」とかかれた赤いカードが登場する。そこからは製品名も、特徴も、発売日、価格も知ることができず、「ソニーが革新的なノートPCを発売しそうだ」という期待感のみが醸成されるようになっていた。

 本コンテンツの全文は、メンバーシップサービスでのご提供となっております。
 以降の閲覧にはメンバーシップサービス会員(有料)ご登録または、コンテンツのダウンロード購入が必要です。

メンバーシップサービス会員ご登録についてはこちらをご覧ください。
メンバーシップサービス会員の方は、下記をクリックして全文をご利用ください。
PDFのダウンロードは、下記をクリックして購入画面にお進みください。
*購入にはユーザー登録が必要です。


本論文執筆は、当社代表松田久一による貴重な助言や協力のもとに行われました。ここに謝意を表します。
(2009.02)
「嫌消費」世代の研究 ご案内
「買わない」理由、「買われる」方法 ご案内
消費社会白書 2012 ご案内

| JMRについて | サイトマップ | お問い合わせ | 個人情報保護方針 | 著作権について | 辛口性格診断 | リスクタイプ診断 |

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (C) 1997-2012 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.