保存BOXに追加
あとで読む
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

お気に入りに登録
あとで読む
マーケティング用語集
ハイパーマーケット
 1963年ヨーロッパに出現した大規模な総合ディスカウントストア(カルフールのハイパーマーケット1号店)を起源としており、1966年に業界紙によって命名されたと言われています。
 フランスでの定義によれば、売り場面積2,500㎡以上で、食品にウエイトを置きつつ、雑貨、衣料、住関連用品など生活に必要な商品をすべて網羅する豊富な品揃えと価格訴求力を持つ大型のセルフサービス業態のことをハイパーマーケットとしています。  カルフールがこの業態を展開する代表企業ですが、最近のカルフールのハイパーマーケットの標準売り場面積は1万㎡規模、1,000台以上を収容できる駐車場を完備、商品点数も5万点を超えるなど大型化しています。

 日本進出1号店の幕張店については、店舗面積は2万9,941㎡、直営部分だけでも1万7,000㎡、品目数は6万品目にのぼっています。ただし、競合との差別性の弱さや欠品の多さなどから業績は伸び悩み気味で、先頃(2001年9月)、品揃えの方針を転換し、フランス色を強めることを発表しています。






会員登録のご案内
消費社会白書
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2017 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.