保存BOXに追加
あとで読む
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

お気に入りに登録
あとで読む

ポケット版・会社早わかり
ロイヤルホールディングス株式会社(2014年)
より詳しい解説は戦略200+・企業活動分析をご利用下さい
無料サンプル はこちらから
ロイヤルホールディングスの2013年12月期決算の総括と戦略計画

  ロイヤルホールディングスの2013年12月期の連結決算は、売上高1,207億円(前期比105.0%)、営業利益350億円(同133.4%)と増収増益であった。売上の約半分を占める外食事業が増収増益で、営業利益は3割以上の高い伸びを記録した。主力ロイヤルホスト事業は、同社のロイヤルブランドの源泉と位置づけて人材育成や店舗開発に重点的に投資した結果、既存店売上高が前期比107%とファミレス業界の水準を超える成長を続けている。さらに、「成長エンジン」の役割を担うてんやも同106%と高い伸びとなった。また同じく成長エンジンの一角を担うコントラクト事業(高速道路・空港ターミナルや事業所内給食、百貨店内)とホテル事業も増収増益となるなど、新中期経営計画「Fly to 2014」の2年目のキーワードであった「成長戦略の確実な実施」の成果といえる。新中期経営計画の最終年度となる2014年度は、六つの事業戦略とふたつのインフラ戦略を骨子とした施策を展開することで、数値目標の達成はもちろん、「持続的な増収増益」と「ROAの向上」を両立させ、2020年に向けた更なる成長を目指す。

会員登録のご案内
消費社会白書
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2017 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.