日本経済を動かしている10,000人のビジネスリーダーのためのマーケティングサイト

English
Chinese

HOME > 企業戦略事例集 > 戦略ケース > 戦略ケース(2005年) > 資生堂薬品「Q10AA」 -テレビ宣伝を使わず100億円ブランドに劇的成長【概要】

会員ログイン
メンバーシップ
レポート会員

マーケティングのスキルアップを支援

年会費10000円でフリーダウンロード 会員登録
J-marketing.net main menu
無料メールマガジン
無料

最新コンテンツの
情報ご案内メール

ご登録はこちら

その他サービスのご案内

リサーチのご案内
(リクルート/
 ネット調査など)

研修パッケージ
(「実務的戦略家」を
 育てます)

出版物のご案内
(独自企画レポートを
 ネットで)

Eye-Tracking Solutions
(見えないニーズを
 捉える手法)

マーケティングモニター

あなたの意見が商品やサービス開発に活かされる

「Q10AA」(資生堂薬品)
-テレビ宣伝を使わず100億円ブランドに劇的成長
舩木 龍三
伝道師の形成
 2002年12月、資生堂薬品から、今話題のコエンザイムQ10を配合したサプリメント「Q10AA」が発売された。その販売手法は、過去、同社が採用してきた戦略とは大きく異なる。製品コンセプトは多数のサプリメントメーカーと差別化するために、資生堂の強みを活かした「美容によい」を全面に打ち出し、かつ確かなエビデンスと理論的根拠をもったものであったこと、販売チャネルは成長するドラッグストアに広く配荷するのではなく、一部の企業から順次拡大する政策を採用したことである。
 とくにチャネル政策が後の「Q10AA」飛躍の礎となった。資生堂薬品では「Q10AA」の販売チャネルを、単に売上実績の大きな企業に重点を置いて配荷するのではなく、薬剤師を中心とした推奨販売に力をおき、差別化をめざす企業に重点をおき「Q10販売研究会」を組織したことである。伝道師の形成である。例えば、くすりの福太郎では、同社の本部組織内に「Q10AA」の推奨販売を強化するためのプロジェクトチームが編成された。その販促チームが店舗巡回、陳列・販売指導を繰り返し、大きな収益を上げることに成功した。

 本コンテンツの全文は、メンバーシップサービスでのご提供となっております。
 以降の閲覧にはメンバーシップサービス会員(有料)ご登録が必要です。

メンバーシップサービス会員ご登録についてはこちらをご覧ください。
メンバーシップサービス会員の方は、下記をクリックして全文をご利用ください。
PDFのダウンロードは、下記をクリックして購入画面にお進みください。
 
「嫌消費」世代の研究 ご案内
消費社会白書 2010 ご案内

| JMRについて | サイトマップ | お問い合わせ | 個人情報保護方針 | 著作権について | 辛口性格診断 | リスクタイプ診断 |

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (C) 1997-2010 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.