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ポケット版・会社早わかり
サムスン電子株式会社(2014年)
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サムスン電子の2013年12月期決算の総括と戦略計画

 サムスン電子は93年の新経営宣言以降、日本企業の裏をつき、グローバル規模で圧倒的なコスト優位で成長し、2013年に売上高228.7兆ウォン(約23億円)、純利益30.5兆ウォン(約3億円)、純利益率13%を達成した。しかし近年は、売上と利益を支えたスマートフォン(IT&モバイル部門)が不振に陥り、2013年第Ⅳ四半期以降、3四半期連続の減収になる見込みである。韓国市場での(ほぼ)独占で得た収益を、コモディティ化した領域で、大胆な投資を行い、スピード、コストを武器に後発で世界を席巻したのはよかったが、独創的商品が出せず、トップ不在(イゴンヒ会長の病床)下で事業構造の転換も遅れ、足腰の弱さが露呈している。成長のピークを過ぎたサムスン 今後は守勢を強いられる。

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