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企画に使えるリサーチデータ【トレンド】
2011年のゴールデン・ウィーク[2]  
「巣ごもり」傾向の目立つ休日の過ごし方 
 2011年のゴールデン・ウィークは、有職者でも19.7%が10連休を取得していたが、この連休期間中、どのように過ごしていたのだろうか。
 下図は、ゴールデン・ウィークに行ったことの一覧である。
 全体では、回答上位から順に「自宅でインターネット(62.7%)」「自宅でテレビ(58.3%)」「自宅で休養(52.9%)」「家の掃除・整理(33.1%)」「自宅で読書(28.9%)」と上位5位まではすべて『自宅内』で余暇を過ごすという「巣ごもり」傾向が顕著に表れる結果となった。
 外出を伴うレジャーでも、「ショッピング(27.2%)」「日帰りレジャー(21.9%)」など宿泊を伴わないものを行った人が多い。
 属性別の特徴をみると、性別では、男性よりも女性で実施率の高い項目が多い。また、年代別では60代では「自宅でインターネット」「自宅でテレビ」が高く、40代では「ショッピング」「日帰りレジャー」などが高い。
 取得した休日日数別にみると、休日日数が8~9日の層では、「自宅でインターネット」「自宅でテレビ」などの「巣ごもり」傾向が高いものの、「ショッピング」「日帰りレジャー」「国内旅行」「ドライブ・ツーリング」などのアクティブな余暇を過ごした人も多いようだ。



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【調査設計】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国男女個人
(当社インターネットモニター)
調査時期 2011年5月
回収数 1,052サンプル
サンプル構成(%)
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