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2011年のゴールデン・ウィーク[1]  
連休の取得目立つ大型GW 
 2011年の4月29日から5月8日のゴールデン・ウィーク期間は、2日間の平日を休むと10連休が可能なカレンダーとなった。
 東日本大震災の影響により、資材や設備の問題から10連休を設定した企業もあった反面、一部の企業や学校では、3月、4月に実施が予定されていた行事を繰り延べて5月実施にしたために、あるいは電力不足の予想される夏場に長期の夏休みを設定するために、ゴールデン・ウィーク期間中の出勤や通学を設定したと報道されるなど、例年とはいささか趣の違う連休となった。
 下図は、インターネットモニターのゴールデン・ウィーク期間中の休日の状況をみたものである。
 専業主婦などを含む全体の平均休日日数は7.49日、休日日数は、44.4%が「10日間」となっている。性別や年代、職業などの属性別に特徴をみると、休日の日数は、性別では男性よりも女性が多く、年代の上昇とともに増える傾向がみられる。
 ふだん通勤通学をしている人についてみると、学生は平均日数が6.48日、もっとも多い回答は8日間である。有職者の平均は6.41日で学生とほとんど違いがないが、もっとも多い回答は10日間で、10連休の取得が多かったことがわかる。また、有職者のうちでは勤め人が6.56日なのに対して、自営業・専門職では5.97日と少なくなっている。



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【調査設計】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国男女個人
(当社インターネットモニター)
調査時期 2011年5月
回収数 1,052サンプル
サンプル構成(%)
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