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(2009.08)
積水ハウス
「5本の樹」計画にみるCSRのマーケティング



図表1.主な企業の植林・植樹活動
 環境意識の高まりを背景に、CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)への取り組みとして、植林や植樹を行う企業が増加している。その多くは、CO2の削減や、水資源の保全などを目的として掲げているが(図表1)、そのなかで「生態系の保全」を前面に打ち出し、ユーザーを巻き込んだユニークな活動を行っているのが、積水ハウス「5本の樹」計画である。
 「5本の樹」計画は、「3本は鳥のために、2本は蝶のために。地域に合わせた日本の在来樹種を」というスローガンのもと2001年に開始され、2006年にはグッドデザイン賞<新領域デザイン部門>を受賞するなど、対外的に高い評価を得ているだけでなく、同社の造園事業成長の原動力としても貢献している。

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