| マーケティング用語集 | |
| エコ・アクション・ポイント(EAP) | |
1.エコ・アクション・ポイントとは地球温暖化に対して「関心がある」層は9割を超えていますが、温暖化対策型商品の選択といった積極的な行動を起こしている人は5%程度という現状を踏まえ、行動を誘導するものとして導入されました。 温暖化対策型の商品やサービスを購入する際などに付与され、貯まったポイントで、様々な商品・サービスとの交換や、その他のポイントや電子マネーとの交換などができます。 2.ロゴマークとモデル事業者企業や地域などが実施主体となり、現在は、全国でポイントが使える全国型が4事業(JCB、Tカード&マーケティングなど)、地域限定の地域型(北海道環境財団、パルシステム東京など)が9事業となっています。ポイント値引きを実施主体が負担しなければならないこともあり、なかなか普及が進んでいないのが現状です。 3.省エネ家電購入に国費でポイント2009年度補正予算に関連予算を計上し、早ければ7月にも開始予定で、温暖化対策とともに、輸出が急減する電機産業を支援する狙いもあります。 |
| Tweet |
|
このコーナーの最新記事
このコンテンツに関するキーワードと関連コンテンツ
エコ・アクション・ポイント >>このキーワードに関するコンテンツ一覧


1.エコ・アクション・ポイントとは


