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2002年のヒット商品
ハイリスク社会への転換がもたらすヒット商品
大場美子
消費回復の芽
 家計調査によると、2002年4~6月、7~9月期と消費支出が対前年同期で実質増加した。7~9月期全世帯の実質増加率2.2%は、97年1~3月期の消費税率引き上げ前、駆け込み需要の時以来の増加率であったし、2期連続の増加は96年上期以来のことである。
 デフレ不況が継続する中、生活者は節約一辺倒でタンス預金だけを増やしていたわけではない。 ハイリスク社会への転換が明確になって、リスク回避からより積極的なリスク対応へと転換し、自分への投資としての消費をはじめているように思われる。 そしてネット化がアクティブな情報選択と消費行動を促進している。 2002年のヒット商品や事柄を5つのキーワードから読み解く。

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