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株式会社セブンドリーム・ドットコム
「セブンドリーム・ドットコム」を追う-大手組織小売の「あがき」か「決め手」か!! (2000年)
戦略分析チーム 合田

1.「1.6」の電撃発表
 ミレニアムイベントで幕を開けた2000年、正月気分もさめやらぬ1月6日、セブン-イレブン・ジャパンの鈴木敏文会長が、突如ビッグプロジェクトを発表した。セブン-イレブン・ジャパン(以下セブンイレブン)がNEC、野村総合研究所、ソニー、ソニーマーケティング、三井物産、JTB、キノトロープ(インターネットビジネスのコンサルティング、システムのデザイン開発会社。1993年12月設立)の7社と組んで電子商取引(EC)の合弁会社を設立することを発表したのだ。
 新会社は「セブンドリーム・ドットコム」。そのビジネスは、全国8,000のセブンイレブン全店にマルチメディア端末を設置し、インターネットサイトを通じて、顧客に「旅行」「音楽」「チケット販売」等8種類のサービスを提供するというものである。ネットと店舗が連動する今までにない「日本型EC」(鈴木氏:日経流通新聞2000.1.7)の確立が売り文句だ。

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