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現代のブランド選択の研究
- 消費の総ブランド化時代 -
現在消費の総ブランド化が進んでいる。このレポートでは消費者調査をもとに、ブランド選択が行われている背景やブランドの消費リーダーは誰か、彼らの特徴は何か、といったことについてまとめた。
2001年6月発刊
A4 47p
価格 一般 78,000円
   会員 62,000円
  1. 構成
  2. 調査設計
  3. イメージプレビュー


1.構成
1.進む消費の総ブランド化
【1】 インポートブランドの浸透
【2】 ブランド選択の広がり
【3】 ブランド選択と価格
【4】 ブランド優位選択の属性差
【5】 ブランド選択の市場規模(推定)

2.ブランド選択の心理
【1】 ブランド選択理由
【2】 機能評価と価格 - ブランド選択
【3】 階層意識と上昇志向
【4】 価値意識とブランド選択
【5】 性格とブランド選択
【6】 ブランドの記号性
【7】 世代別なりたいイメージと人物
【8】 ブランドへの投映

3.ブランド消費のリーダー
【1】 ブランド選択の属性差
【2】 ブランド消費のセグメント
【3】 リーダー層の属性
【4】 リーダー層の収入支出
【5】 リーダー層のブランド選択
【6】 リーダー層のブランド選好と購入率
【7】 リーダー層の選択理由
【8】 リーダー層の投映心理
【9】 リーダー層の上位の性格類型
4.消費メディアの多元化
【1】 新製品情報の認知経路と影響力
【2】 情報のネットワーク
【3】 電子メディアの影響力拡大
【4】 携帯電話の口コミツール化
    (eWOM)
【5】 街のメディア化
【6】 街の選好度
【7】 リーダー層の準拠集団とメディア
【8】 リーダー層の情報入手経路

5.資料
【1】 あこがれを投映されたブランド
【2】 東京の主要な繁華街の集客力と
    販売力の変化
【3】 知識教養のある人(全体)
【4】 自分の趣味を追求している人(全体)
【5】 センスのよい人(全体)
【6】 リーダー層の選好ブランド - 男性
【7】 リーダー層の選好ブランド - 女性


2.調査設計
本レポートで分析に用いたデータソースは以下のとおり。
ただし、1~3章で主に使用したデータで、図中に特に断わりがない場合は[第2回ブランド調査]である。


3.イメージプレビュー


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