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AVライフの中心端末はPCかテレビか
消費社会白書調査2005より  
消費研究チーム

 薄型TVがヒットし、パソコンの成長が鈍化してきた中で、今後のAVライフの主役の座にどちらがつくのか。ここでは、弊社の「消費社会白書2005」調査の結果を抜粋して紹介する。(詳細は、「消費社会白書2005」第7章「AVライフの主役の座をめぐる競争の幕開け」参照)

1.利用実態
 世帯普及率がもっとも高い家電はもちろんテレビである。しかし、インターネット接続機器に限定すれば、パソコン(PC)の普及率がもっとも高くなる。今回の我々の調査対象者をみると、家庭内でインターネット接続の主端末は圧倒的にPCが中心で85%であった。なお、今回の調査対象者の接続環境は、ADSL62%、CATV17%、光ファイバー13%と全体の92%がブロードバンド環境でインターネットを利用している。こうしたブロードバンドの普及に伴い、PCベースでブロードバンドならではの用途も広がってきている。PCで「映画やスポーツ中継など動画番組をみる」人は全体では12%とまだ1割という状況ではあるが、学生では19%、独身社会人15%と若年層ほど利用率が高い傾向がみられた。実際の利用率はまだ小さいが、従来はテレビが独占していた映像コンテンツの市場をパソコンが侵食しはじめている。

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