日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net



マーケティング用語集
アクセス解析とは






アクセス解析とは

 アクセス解析とは、自社のWEBサイトを改善するため、サイト訪問者の行動を分析することです。アクセス解析を通して課題を洗い出し、サイトにおける目標の達成率(コンバージョン)を最大化することが目的となります。例えば商品やサービスの紹介サイトであれば顧客からの資料請求や問い合わせ、情報提供サイトなら会員の獲得、ECサイトなら商品の購入がコンバージョンということになります。


アクセス解析でわかること

 一般的に、アクセス解析ツールを使って以下のような指標を確認することができます。

  • ページビュー(閲覧回数)
  • ユニークユーザー数(訪問者数)
  • セッション数(ユーザーの訪問回数)
  • 直帰率
  • 離脱率
  • 平均滞在時間
  • 訪問時間帯
  • コンバージョン率
  • 流入元
  • デバイスやOS、ブラウザ等

 これらを組み合わせ、コンバージョンに寄与しているコンテンツや直帰率の高いコンテンツを把握し、ウェブサイトの改善につなげていくことです。


Googleアナリティクスの例



アクセス解析ツール

 無料で使えるツールとしては、「Googleアナリティクス」や「Yahoo!アクセス解析」といったものがあります。中でもGoogleアナリティクスは日本の上場企業の83%で導入されており(2017年8月現在、DataSign調べ)、アクセス解析ツールのスタンダートといえるでしょう。単体でも十分に高機能ですが、Google Search Consoleと連携することで、WEBサイトの問題点や流入ワードなどが把握でき、SEO対策に活かすことができます。

 また、「AIアナリスト」のようにGoogleアナリティクスと連携し、自動的にアクセスログを分析、改善提案してくれるサービスも登場しています。



おすすめ新着記事

成長市場を探せ 冷菓(2019年版)
成長市場を探せ 冷菓(2019年版)

17年の冷菓市場は過去最高を記録するなど、好調を維持し続けている。牽引しているのは中価格帯のアイスだ。「エッセル スーパーカップ」などのスイーツ系や、「sunao」など糖質オフを付加価値にした商品が伸びているとみられる。値上げや増税など逆風要素もある中、各社の今後の動向から目が離せない。

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター<br>健康志向と「映え」で伸びるチーズ需要
「食と生活」のマンスリー・ニュースレター
健康志向と「映え」で伸びるチーズ需要

チーズ市場が伸びている。農林水産省によると、チーズの消費量は過去10年で40%以上の成長率だ。特に18年にはチーズの健康効果やEPA発効による値下げがメディアで報じられ、注目が高まった。消費者はどのようにチーズを食べているのか、チーズの食頻度増加の要因を探ってみた。

マーケティング用語集 プラットフォーマー
マーケティング用語集 プラットフォーマー

プラットフォーマーとは、市場プラットフォームを提供する企業や組織を指します。市場プラットフォームとは、市場に参加する売り手、買い手や関与者を結びつける役割や機能のことです(J.ティロール)。AGFAと呼ばれるアップル(Apple)、グーグル(Google)、フェイスブック(Facebook)、アマゾン(Amazon)の4社はプラットフォーマーの代表的な存在で、膨大な個人データを蓄積し活用することで、さらに市場支配力を強めています。






マーケティング用語集

【ポップアップ広告】モニター登録
マーケティングモニターのご案内
データでわかる辛口性格診断
会員登録のご案内
消費社会白書2019
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2019 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.