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ネット評判記 
No.31 映画「ファイナルファンタジー」と「千と千尋の神隠し」の明暗
-マーケティングの巧拙-
【概要】
 宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」が7月20日の公開後わずか56日で193億5400万円を稼ぎ出し、9月13日に日本映画における新興行収入記録を達成した。観客動員数は1512万人、日本映画における新たなビッグヒットの誕生である。
 一方、すべてがコンピューターグラフィクス(CG)で作られた映画ということで話題を集めたスクウェアの「ファイナルファンタジー(FF)」は観客動員数が伸びず、9月15日から上映からわずか3週間でほとんどの映画館での上映は打ち切りとなった。興行収入は目標にまったく届かず、映画事業は大失敗に終わった。このためスクウェアは映画事業より撤退し、2002年3月決算期には最大139億円の特別損失を計上する予定である。
 今回のネット評判記では映画「千と千尋の神隠し」「ファイナルファンタジー」について、当社ネットモニターを対象に認知や関心の度合いを調査し、「千と千尋の神隠し」のヒット「ファイナルファンタジー」の失敗の背景を探る。

【調査設計】
調査手法:インターネットリサーチ
調査期間:2001年10月11日~12日
調査対象者:当社インターネットモニター 20~49歳 全国男女個人
有効回収サンプル数:751サンプル
サンプル構成(%)
男女別年代比率(%)

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