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ネット評判記 
No.76 価格の多様化-「アジエンス」印象的なTVCMで若い女性に浸透
 消費が回復の兆しをみせています。企業の新製品投入の態度が変化し、高付加価値・高額品が登場し、その結果としての"価格の多様性"が消費の魅力を増しているのではないでしょうか(提言論文「消費回復は本物か? - 回復マインドのドミノ倒しが始まった!」)。
 今回のネット評判記では、当社インターネットモニターを対象に、「ちょっと高め」製品が次々と発売され、価格が多様化しているシャンプーの使用実態と、この多様化の流れにのった「アジエンス」の成功要因について探っていきます。なお、本コンテンツは、ランキング情報「No.35 シャンプー-「アジエンス」、経験者ベースの使用意向で「ラックス」をおさえて1位」の分析編になります。ぜひランキング情報と合わせてお読みください。
サンプル構成(%)
【調査設計】
調査手法:インターネットリサーチ
調査期間:2004年4月28日~29日
調査対象者:当社インターネットモニター 20~49歳
        全国の女性個人
有効回収サンプル数:343サンプル


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