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(2017.07)

「食」のマンスリー・ニュースレター 第86号
サラダチキンブームの行方―ダイエットから食卓へ



JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。
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「食」のマンスリー・ニュースレター 第86号は、
  1. オリジナル調査結果 サラダチキンブームの行方―ダイエットから食卓へ
  2. 業界クリップ - 2017年4-5月の動向
の2部構成でお届けします。


1.6割弱の認知率、3割強の購入経験(本文抜粋)
レポートイメージ

 セブン&アイ・ホールディングスが2013年11月に「サラダチキン」を発売して以来、多くのスーパーやコンビニチェーンでも品揃えされるほどに人気が広まっている。今回は、どのような人がサラダチキンを買い、評価しているのかを調査した。
 まず、サラダチキンの認知率を見ると、サラダチキンを知っている人は全体の6割弱であることがわかる。認知のきっかけとしては、店頭で見て知った人が8割を超えている。

【全文を読む】(無料・有料会員向け)


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 6割弱の認知率、3割強の購入経験
  2. ブームの火付け役になったセブン-イレブンの強さ
  3. 最も多い購入目的は、手軽にお肉を食べるため
  4. ブームが去りつつあるサラダチキン

* 業界クリップ 2017年4-5月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【日銀が景気判断を上方修正】
  2. 売れている食品・メニュー  【大手外食チェーンのカスタマイズメニュー】
  3. 東京市場          【「Amazonフレッシュ」が都内でサービス開始】
  4. 地産地消          【ご当地サーモンの人気】
  5. 食品企業の経営       【従来の垣根を越えた物流施策】
  6. 製品開発          【エバラが「黄金の味」をリニューアル】
  7. 価格政策          【ビールの安売り規制強化】
  8. プロモーション       【ご当地商品の地域別プロモーション】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【コンビニの新たな弁当の定番】
  10. ヘッドラインクリップ    2017年4-5月の動向


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