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「食」のマンスリー・ニュースレター 第82号
イベント体験を通じたお酒のユーザー拡大可能性



JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。
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「食」のマンスリー・ニュースレター 第82号は、
  1. オリジナル調査結果 イベント体験を通じたお酒のユーザー拡大可能性
  2. 業界クリップ - 2016年12月-2017年1月の動向
の2部構成でお届けします。


1.自宅や外食以外でのイベント接点約2割(本文抜粋)
レポートイメージ

 催事コーナーでの試飲会やお酒の生産場所をめぐるツアー、様々なフェス(酒フェス、肉フェスなど)などのお酒に関するイベントが各地で増えている。このような、自宅や飲食店に次ぐ第3の接点としてのイベントはどれほどの規模なのか、またイベント参加がお酒への関心や行動にどのような影響を与えるかを調査した。
 最近1年以内に自宅でお酒を飲んだ人は74.6%であり、外食でお酒を飲んだ人は66.8%であった。飲用頻度を性別・世代などの属性別にみると...(続きは全文へ)


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 自宅や外食以外でのイベント接点約2割
  2. 日本酒に迫るクラフトビール
  3. ファンを育成するイベント効果
  4. イベント参加後情報発信で接点拡大効果

* 業界クリップ 2016年12月-2017年1月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【株高に伴う消費心理の改善続く】
  2. 売れている食品・メニュー  【2016年のヒット商品の総括記事】
  3. 東京市場          【海外発ドーナツ店の再出発】
  4. 地産地消          【地産地消の認定店への集客支援】
  5. 食品企業の経営       【積極的な海外展開計画】
  6. 製品開発          【受験生応援商品】
  7. 価格政策          【海産物の価格高騰】
  8. プロモーション       【スマホアプリの活用事例】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【大手小売の11月期業績】
  10. ヘッドラインクリップ    2016年12月-2017年1月の動向


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