保存BOXに追加
あとで読む
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

お気に入りに登録
あとで読む

「食」のマンスリー・ニュースレター 第73号
拡大するカット野菜市場



JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。
本コンテンツの全文は、会員サービスでのご提供となっております。
ご利用には無料の会員登録が必要です。
ご登録済みの方は、こちらから全文をご利用ください。
無料のご登録はこちらをご覧ください。


「食」のマンスリー・ニュースレター 第73号は、
  1. オリジナル調査結果 拡大するカット野菜市場
  2. 業界クリップ - 2016年3-4月の動向
の2部構成でお届けします。


1.カット野菜を1ヶ月以内に購入している人は約3割(本文抜粋)
レポートイメージ

 コンビニエンスストアやスーパーなどで売り場面積が拡大している「カット野菜(カットレタスなど生食として食べられるもの)」について消費者調査を行った。
 まず、1ヶ月以内にカット野菜を購入したことがある人は、全体で29.0%だった。購入者について性別や年代などの基本的な属性と「食料品の買い物の頻度」などの行動のちがいでみると、「調理スキル」と「食料品の買い物の頻度」がカット野菜の購入頻度に大きく影響していることが分かった。


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. カット野菜を1ヶ月以内に購入している人は約3割
  2. 調理スキルが高いと認識している20代男性
  3. 年代によって変わるカット野菜の食べ方
  4. カット野菜のもっとも魅力に感じられることは手軽に野菜を食べられること

* 業界クリップ 2016年3-4月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【景気停滞の鮮明化】
  2. 売れている食品・メニュー  【「ランチパスポート」の人気】
  3. 東京市場          【都内に「ちょい飲み」実験店舗が相次ぎ登場】
  4. 地産地消          【カゴメの地域と連携したメニュー提案】
  5. 食品企業の経営       【熊本地震への対応】
  6. 製品開発          【機能性表示食品のチョコレート】
  7. 価格政策          【値上げに合わせた国産食材への切替】
  8. プロモーション       【訪日客向けの情報発信サービス】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【「WAONポイント」が共通ポイント化】
  10. ヘッドラインクリップ    2016年3-4月の動向


会員登録のご案内
消費社会白書
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2017 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.