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「食」のマンスリー・ニュースレター 第69号
好みの味イメージで分かれるビールブランド受容



JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。
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「食」のマンスリー・ニュースレター 第69号は、
  1. オリジナル調査結果 好みの味イメージで分かれるビールブランド受容
  2. 業界クリップ - 2015年11-12月の動向
の2部構成でお届けします。


1.50~60代男性がビール類飲用のボリューム層(本文抜粋)
レポートイメージ

 大手ビールメーカー4社の2016年度の販売計画が出揃った。4社ともビールは前年比約2~6%増を見込んだ。
 今回は、ビールの販売増が注目を集める中、ビール類の実態調査を行った。
 アルコール全体の中で、ビール類の自宅での飲用は週1回以上が43.8%にのぼり、最頻飲用アルコールにおいても37.6%で、他のアルコールを圧倒した。

* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 50~60代男性がビール類飲用のボリューム層
  2. リニューアルにより息を吹き返した「ザ・モルツ」
  3. ビール類消費層の50代と60代で分かれるビール類の味の嗜好性
  4. ドライ層に受容される「スーパードライ」、ウマミ層に受容される「ザ・プレミアム・モルツ」と「ヱビスビール」

* 業界クリップ 2015年11-12月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【中国経済の減速への懸念】
  2. 売れている食品・メニュー  【食物アレルギー対応のクリスマスケーキ】
  3. 東京市場          【国産ワインブランドのコンセプトショップ】
  4. 地産地消          【ご当地グルメの認知拡大】
  5. 食品企業の経営       【軽減税率への対応】
  6. 製品開発          【メーカーのセブン-イレブン向け独自商品】
  7. 価格政策          【ハンバーガーチェーンの高単価商品】
  8. プロモーション       【新しいソーシャルメディアの活用事例】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【イオンの新通販サイト】
  10. ヘッドラインクリップ    11-12月の動向


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