日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net


「食」のマンスリー・ニュースレター 第65号
女性で拡大するひとりめし ~気楽に好きなもの食べたい



JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。
本コンテンツの全文は、会員サービスでのご提供となっております。
ご利用には無料の会員登録が必要です。
ご登録済みの方は、こちらから全文をご利用ください。
無料のご登録はこちらをご覧ください。


「食」のマンスリー・ニュースレター 第65号は、
  1. オリジナル調査結果 女性で拡大するひとりめし ~気楽に好きなもの食べたい
  2. 業界クリップ - 2015年7-8月の動向
の2部構成でお届けします。


1.女性でも半数を切るひとり外食の抵抗感(本文抜粋)
レポートイメージ

 コミック「孤独のグルメ」のヒットやドラマ化が話題となるなど、「ひとりめし」が注目される中、消費者の「ひとり外食(ひとりで外食すること)」の実態について調査した。
 まず、1ヶ月内の外食経験をみると、昼食で69.2%、夕食で57.5%であった。一方、そのうちのひとりで外食経験をみると、昼食で38.7%、夕食で20.7%となっている。世帯類型でみると、ひとり外食経験率が高いのは男性・シングル及び男性・パラサイトシングルとなっている。

* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 女性でも半数を切るひとり外食の抵抗感
  2. 「ひとりのほうが気楽だから」女性で増加するひとり外食
  3. 性差の大きいひとり外食で利用するお店
  4. 外食店に対して期待値の低い男性、高い女性

* 業界クリップ 2015年7-8月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【メリハリ消費が続く】
  2. 売れている食品・メニュー  【フレーバーウォーターが好調】
  3. 東京市場          【都内各所でクラフトビールのイベント】
  4. 地産地消          【鳥取県の学校給食の地産地消化】
  5. 食品企業の経営       【各社の4~6月期の業績】
  6. 製品開発          【中高年向けの即席麺の新商品】
  7. 価格政策          【ファミレスの高単価メニューが好調】
  8. プロモーション       【ミスドの店内調理を訴求する改装】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【タニタ食堂のマンションへの出店】
  10. ヘッドラインクリップ


会員登録のご案内
消費社会白書
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2017 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.