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「食」のマンスリー・ニュースレター 第58号
若年層に広がる缶詰の"都度利用"



JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。
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「食」のマンスリー・ニュースレター 第58号は、
  1. オリジナル調査結果 若年層に広がる缶詰の"都度利用"
  2. 業界クリップ - 2014年11-12月の動向
の2部構成でお届けします。


1.オリジナル調査結果より「缶詰を使う度に購入する都度利用者は約4割」(本文抜粋)
レポートイメージ

 自宅に保存目的でストックしている食品の種類を確認すると(図表1)、ツナの缶詰が39.3%で1位。次いで、乾めん、即席めん、カレーなどのレトルト、ツナ以外の水産の缶詰である。比較的缶詰がよくストックされている。

* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 缶詰を使う度に購入する都度利用者は約4割
  2. 缶詰ヘビーユーザーは調理スキルの高い人
  3. 缶詰をアレンジして食べる人は女性既婚層でも3割に留まる
  4. 缶詰は「時短」「簡単調理」の手段である

* 業界クリップ2014年11-12月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【訪日観光客の消費が好調】
  2. 売れている食品・メニュー  【機能性ヨーグルトの人気続く】
  3. 東京市場          【メーカーのコンセプト店】
  4. 地産地消          【タニタの地方への展開】
  5. 食品企業の経営       【食の安全問題への対応力】
  6. 製品開発          【第三のビールから「ゼロ」訴求商品登場】
  7. 価格政策          【吉野家の牛丼値上げ】
  8. プロモーション       【受験生応援商品の登場】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【「セブンカフェ ドーナツ」の発売】
  10. ヘッドラインクリップ


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