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「食」のマンスリー・ニュースレター 第49号
加工食材の利用と手作り意識



JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。
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「食」のマンスリー・ニュースレター 第49号は、
  1. オリジナル調査結果 加工食材の利用と手作り意識
  2. 業界クリップ - 2014年1月の動向
の2部構成でお届けします。

1.オリジナル調査結果より「夕食を自分で調理する人の約半数が冷凍食品を活用」(本文抜粋)
レポートイメージ

 近年、調理の「時短」「簡便」ニーズの高まりを受けて様々な加工食材が販売されている。今回は、生活者の加工食材の利用実態について、調査した。夕食の調理を自分でする人のうち、最近3ヶ月以内に利用した加工食材をみると、冷凍食品が47.7%で最も高く、そして味の素の「Cook Do」に代表される中華料理用の合わせ調味料、レトルト食品が続く。



* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 夕食を自分で調理する人の約半数が冷凍食品を活用
  2. 缶詰利用者の7割以上は、缶詰を料理の材料として活用
  3. 学生・独身社会人の6割がおいしいから加工食材を利用
  4. ネットでレシピを検索する層は、手作り意識のハードルが低い

* 業界クリップ2014年1月(全7頁)

  1. 消費者の動き        【消費の二極化の動き強まる】
  2. 売れている食品・メニュー  【成長分野への参入・商品力強化】
  3. 東京市場          【代官山に人気キャラクターのカフェ】
  4. 地産地消          【アンテナショップの動向】
  5. 食品企業の経営       【消費者からの苦情への対応】
  6. 製品開発          【濃厚さを訴求する商品】
  7. 価格政策          【増税後の価格の見極め】
  8. プロモーション       【五輪選手のサポート】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【駆け込み需要向けセール】
  10. ヘッドラインクリップ


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