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「食」のマンスリー・ニュースレター 第38号
第38号 クリスマスから年末年始の食生活(2012-2013年)



JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。
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「食」のマンスリー・ニュースレター 第38号は、
  1. オリジナル調査結果 クリスマスから年末年始の食生活(2012-2013年)
  2. 業界クリップ - 2012年11月~12月の動向
の2部構成でお届けします。

1.パーティー実施は半数弱。女性と子育て世帯で「メニークリスマス」(本文抜粋)
レポートイメージ

 2012年クリスマスシーズンにおいて、パーティーやお祝いをした人は46%である(図1)。実施回数は「1回」が32%で、「2回以上」の複数回は14%となっている。性差が大きく、女性の実施率55%に対し、男性は37%である。また複数回実施でも女性は約20%、男性は10%に満たない。
 年代別にみると、実施率が高いのは「30代・40代」で、ともに54%と半数を超える。50代、60代と年代が上がると低下するが、それでも50代は40%、60代も31%が実施している。


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. パーティー実施は半数弱。女性と子育て世帯で「メニークリスマス」
  2. 「イエナカ」クリスマスが4割。50-60代の自宅クリスマス実施者で高い飲食費
  3. 年代上がるほど定番料理。おせちの外部化も3-4割
  4. 若年層でも高価格おせちセット。高い満足度で定着の兆し
* 業界クリップ2012年11月~12月(全5頁)
  1. 消費者の動き 【ソーシャルメディアと消費効果】
  2. 売れている食品・メニュー 【機能性ヨーグルト市場が拡大】
  3. 東京市場 【「ガンダムカフェ」が東京駅にも登場】
  4. 地産地消 【「街コン」の人気と健全な発展】
  5. 食品企業の経営 【脱中国拠点の探索】
  6. 製品開発 【ショウガ配合商品、受験生応援製品】
  7. 価格政策 【専門店化による低価格と高品質の実現】
  8. プロモーション 【レシピを通じた消費者とのつながり】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【コンビニの宅配サービス参入相次ぐ】
  10. ヘッドラインクリップ


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