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「食」のマンスリー・ニュースレター 第32号
お酒の飲み方 ~若者のお酒離れと味の嗜好~



JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。
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「食」のマンスリー・ニュースレター 第32号は、
  1. オリジナル調査結果 お酒の飲み方 ~若者のお酒離れと味の嗜好~
  2. 業界クリップ - 5月の動向
の2部構成でお届けします。

1.お酒の飲み方 ~若者のお酒離れと味の嗜好~(本文抜粋)
レポートイメージ

 酒類市場が縮小している。人口減少という長期的なトレンドはあるものの、特に若い世代の酒類離れが言われて久しい。今回は、お酒の飲み方について、東日本大震災のインパクト等を踏まえて調査を実施した。
 まず飲酒頻度をみると、「飲酒は全くしない」は23.8%でありである。また「週に4日以上~ほぼ毎日」の3割含み、「週に1回以上」飲酒している人は55.4%と半数超となっている。


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 年代が上がるほどに飲酒頻度が上がる男性。
    女性並みに飲まない男性20代
  2. 「外飲み」から「家飲み」へのシフトが進んでいる
  3. 若い世代に敬遠される「ビールの苦み・日本酒の辛み」
  4. 価格志向のお酒購入
* 業界クリップ(全7頁)
  1. 消費者の動き  【根強い自粛と、自粛疲れの反動】
  2. 売れている食品・メニュー 【家飲み商品へのニーズ増加】
  3. 東京市場    【外食大手の女性向け業態の拡大】
  4. 地産地消    【「実利」を伴う地産地消】
  5. 食品企業の経営 【2011年1~3月期業績】
  6. 製品開発    【牛丼における付加価値提案】
  7. 価格政策    【パンの値上げ始まる】
  8. プロモーション 【震災後に求められる新たな表現】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【被災地で先行する買い物支援実験】
  10. ヘッドラインクリップ


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