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「食」のマンスリー・ニュースレター 第31号
調理と時短



JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。
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「食」のマンスリー・ニュースレター 第31号は、
  1. オリジナル調査結果 調理と時短
  2. 業界クリップ - 4月の動向
の2部構成でお届けします。

1.調理と時短(本文抜粋)
レポートイメージ

 ライフスタイルの変化などを背景に中長期的に調理スタイルが変化している。また、3月の東日本大震災による食材や電力へのインパクトは、当面の調理スタイルに影響を及ぼすと思われる。今回は長期的な調理トレンドにある「時短」に着目して調査を実施した。

 最近3ヶ月以内に使用した調理器具をみると、男女とも、包丁、まな板に次いで、電子レンジが3位にきており、伝統的な調理器具である鍋やフライパンよりも上位にあがる。また女性では、炊飯器が8割、オーブンも5割と半数を超え、調理家電が定着していることがうかがえる。


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. 調理器具の所有・使用 ~ 定着する「調理家電」(火を使わない料理)
  2. インスタントやレトルトの増加で、使用が減少する「鍋・フライパン」
  3. 揚げ物も「油」と「鍋・フライパン」を使わず、「レンジでチンする」
  4. 時短したいのは「お片付け」と「準備工程」。「時短」は「合理的」
* 業界クリップ(全7頁)
  1. 消費者の動き  【自粛後の消費スタイル】
  2. 売れている食品・メニュー 【安全な水による自己防衛ニーズ】
  3. 東京市場    【巣ごもり傾向の首都圏】
  4. 地産地消    【地産地消と被災地応援の組合せ】
  5. 食品企業の経営 【震災に伴うコスト増と対応力】
  6. 製品開発    【新商品発売の延期相次ぐ】
  7. 価格政策    【節約志向への逆戻りと食材価格の高騰懸念】
  8. プロモーション 【「不要不急」を打破する応援キャンペーン】
  9. チャネル政策・チャネル動向 【買い溜め特需と、不透明な今後の見通し】
  10. ヘッドラインクリップ


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