日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net


「食」のマンスリー・ニュースレター 第27号
食品購入のネット化 [3]日常の食材購入がネットにシフトする



JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。
本コンテンツの全文は、有料会員サービスでの公開となっております。
ご利用には有料の会員登録が必要です。
ご登録済みの方は、こちらから全文をご利用ください。
有料会員のご登録はこちらをご覧ください。


「食」のマンスリー・ニュースレター 第27号は、
  1. オリジナル調査結果 食品購入のネット化 [3]日常の食材購入がネットにシフトする
  2. 業界クリップ - 7月の動向
の2部構成でお届けします。

1.ネット宅配のきっかけは「ネット」。注文時間の自由度、宅配そのものがメリット(本文抜粋)
レポートイメージ

 今号ではネットスーパーやインターネット宅配の利用きっかけや使用金額についてみていく。
 利用のきっかけを上位5チャネルでみてみたのが図1である。「インターネットをみていたら、たまたまサイトに行った」は全体でも1位の項目であるが、ここで提示しているほとんどのチャネルで全体よりも高くなっており、利用入り口はチャネル側からの働きかけよりもまだまだ「たまたま」の偶然性の要素が大きいことがわかる。一方で「家族、友人などから薦められた」もアイワイネットを除く4チャンネルで高くなっており、口コミ形成するロイヤルユーザーが上位チャネルには多くなっていることがうかがえる。


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  1. ネット宅配のきっかけは「ネット」。注文時間の自由度、宅配がメリット
  2. 利用頻度が多い「子手離れ以上」。子育てを境に利用頻度・金額が増加
  3. 宅配購入時の事前金額決定は約半数。利用金額は上限1万円が相場
  4. 高価格で買われる生鮮三品。日常の食材購入がネットに切り替わる兆候


会員登録のご案内
消費社会白書
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2017 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.