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「食」のマンスリー・ニュースレター 第17号
世代で異なる購買行動



JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。
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「食」のマンスリー・ニュースレター 第17号は、
  1. オリジナル調査結果 世代で異なる購買行動
  2. 業界クリップ - 9月の動向
の2部構成でお届けします。

1.オリジナル調査結果より「世代で異なる購買行動」(本文抜粋)
レポートイメージ

 食品に関する消費者の購買行動を捉える上で、今回は世代に注目した。

 最初に食品の購入チャネルとして存在感が増しているインターネットを活用した食品購入経験をみると、経験ありは全体で58%と約6割の消費者がインターネットで購入している。どの世代が多く利用しているかについてみると、男性新人類、女性団塊ジュニアから女性断層世代、女性戦後世代で全体よりも多い。


* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  • 食品のネット購入状況
  • 名産品・産地直売品の購入状況
  • 2強PB購入状況
  • 第3のビールからみたPBの購入状況
  • * ニュースクリップ 項目(全12頁)
    • 消費者の動き  【変わる食スタイル 6つの注目現象】
    • 売れている食品・メニュー 【『こってり、でも、あっさり』ラーメンが人気】
    • 東京市場 【女性客の取り込みを図る居酒屋チェーン】
    • 地産地消 【『東京産』低価格訴求からブランド化】
    • 食品企業の経営 【流通・メーカー、業績から見る好不調の分かれ目】
    • 製品開発  【ウケるか「和」のフレーバー】
    • 価格政策  【標準価格帯が下がる中でのメーカーの対応】
    • プロモーション 【増える記念日プロモーション】
    • チャネル政策・チャネル動向 【「次」を模索し続けるコンビニ業界】
    • ヘッドラインクリップ


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