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「食」のマンスリー・ニュースレター 第16号
定番化するPB商品



JMR生活総合研究所では、めまぐるしく変化する「食」の今を切り取り、「ニュースレター」として整理したPDFファイルのご提供を行っています。
これは、
  • 「食」に関する弊社オリジナル調査の結果と、
  • 主要紙誌の「食」関連の掲載記事から見えてくる「食」のトレンドを整理したヘッドラインクリップ
の二部で構成し、お届けするものです。
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「食」のマンスリー・ニュースレター 第16号は、
  1. オリジナル調査結果 定番化するPB商品
  2. 業界クリップ - 8月の動向
の2部構成でお届けします。

1.オリジナル調査結果より「定番化するPB商品」(本文抜粋)
レポートイメージ

 不況下で大手小売業の自主企画商品であるプライベートブランド(PB)が品数を増やし、売上も伸びていると伝えられる。今回、PBの利用実態、商品群やPBブランドの浸透状況をみていく。

 PBの利用についてみると、昨年調査(08年10月)と比較してPB商品を利用する割合は大きく変化していない。「全く利用しない」「自分では食品を買わない」を除くと9割以上は何かしらの商品を利用していることがわかる。その中で「よく利用する」をみると13.7%→20.6%と上昇している。PBを日常的に利用する固定層が増えているいることがうかがえる。ライフステージ別にみてみると、「子なし夫婦」「子育て夫婦」が利用頻度が高いことがわかる。



* オリジナル調査結果の分析 構成(全4頁)
  • PB利用の固定層の増加。日常化するPB利用
  • 低価格の魅力で、「子育て夫婦」「子手離れ夫婦」がリードユーザー
  • PBが定番化している商品群は、「乳製品」「パン」「菓子類」
  • PBブランドの浸透状況でしのぎを削る「トップバリュ」「セブンプレミアム」
  • * ニュースクリップ 項目(全12頁)
    • 消費者の動き  【消費不況下で注目される家族という切り口】
    • 売れている食品・メニュー 【ひと手間省いても、手作りと変わらない味】
    • 東京市場 【拡がる「スタンディング」業態】
    • 地産地消 【夏休みの地産地消イベント定番化】
    • 食品企業の経営 【2009年4~6月期決算から見る菓子業界の明暗】
    • 製品開発  【ターゲット層を深耕するキーワードは「増やす」】
    • 価格政策  【天候不順による生鮮食品の高騰とスーパーの対応】
    • プロモーション 【食品産業でも『フリーミアム』はトレンドとなりうるか】
    • チャネル政策・チャネル動向 【流通総崩れ】
    • ヘッドラインクリップ


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