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(2003.01)
家電・情報通信機器
-まだまだ買い替え意向が強い携帯電話
 詳細データ(単純集計表・クロス集計表)(LZH形式・有料会員サービス)
 昨年は、大型カメラ店、家電販売店が華々しくオープンするニュースがあったものの、家電販売額は前年より8.5%減り(日本電気大型店協会調べ)、落ち込み幅は過去最大となっており、量販店の破綻も相次ぎました。
 しかし、プラズマテレビやDVD(プレーヤー・レコーダー)など、前年比を上回る売上げをあげているヒット商品もあります。
 今回は、家電・情報通信機器に対しての購入意欲を知るために、当社のインターネットモニターに行った調査結果をランキング形式でお届けします。

 最近1年以内に購入したものランキングでは、携帯電話が3割以上と圧倒的な首位で2位の掃除機を2倍以上引き離している。
 3ヶ月以内に話題にしたもの、インターネットで評判・口コミを見たものランキングでは携帯電話、パソコン(ノート・デスクトップ)がともに上位にあがっている。昨年話題になった新商品のプラズマテレビはインターネットでの評判・口コミでは5位であるが、実際に話題にしたものの3位であり、昨年から引き続き強い興味、関心を持たれている商品といえる。
 次に購入したいもの、する予定のものを見てみると、ここでも携帯電話、パソコンが上位にあがっている。特に携帯電話は所有者ベースでの購入予定は約2割と2位より2倍以上も高く、所有率が高いにもかかわらず旺盛な買い替え需要を創出していることがわかる。
 また、ノートパソコン、ハードディスク・DVD内蔵ビデオレコーダー、プラズマテレビなどは、2~3年以内に買いたいとしている人が多いものの、1年以内に買う予定の割合は低くなっている。これらの商品は、価格がこなれ、使い勝手がよくなるなどの刺激材料があれば購入意欲が顕在化する可能性はある。

【調査設計】
調査手法:インターネットリサーチ
調査期間:2003年1月9日~10日
調査対象者:当社インターネットモニター 20~49歳 全国男女個人
有効回収サンプル数:663サンプル
サンプル構成(%)
男女別年代比率(%)
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