日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

(2003.01)
パソコン
-欲しいパソコンNo1.はバイオ
 詳細データ(単純集計表・クロス集計表)(LZH形式・有料会員サービス)
 長引く個人消費の低迷を反映し、パソコン市場も前年同期比で台数ベースで90%、金額ベースで93%(2002年度上半期 社団法人電子情報技術産業協会調べ)と厳しい状況が続く中、TVチューナーやタブレットPCなど次々に新しい機能やモデルが登場し、激しい競争を繰り広げています。
 今回は、主要メーカーのパソコン20ブランドについて、インターネットモニターに対して行った調査結果をランキング形式でお届けします。

 今回のランキングでは、ソニーの「バイオ」の強さが目立つ結果となった。バイオは、「現在家庭内で所有しているもの」ではわずかに富士通の「エフエムブイ」に及ばなかったものの、それ以外の項目ですべて第1位を獲得した(認知率ではNECの「バリュースター」と同率首位)。
 特に「今後買いたいもの」では、2位のエフエムブイに4倍の差をつけての圧勝である。所有者ベースの購入意向でも、バイオは39.7%(バイオを所有している人が次もバイオを買いたいという比率)で首位となった。

【調査設計】
調査手法:インターネットリサーチ
調査期間:2003年1月9日~10日
調査対象者:当社インターネットモニター 20~49歳 全国男女個人
有効回収サンプル数:663サンプル うちパソコン家庭内所有者660サンプル
サンプル構成(%)
男女別年代比率(%)
 本コンテンツのグラフは無料会員サービス、詳細データは有料会員サービスでのご提供となっております。
 以降の閲覧には会員サービスへのご登録が必要です。

会員サービスのご案内についてはこちらをご覧ください。
会員の方は、下記をクリックしてグラフ・詳細データをご利用ください。





会員登録のご案内
消費社会白書
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2017 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.