保存BOXに追加
あとで読む
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

お気に入りに登録
あとで読む
(2003.08)
ファンデーション
-使用率1位のプラウディア、コスメ通に人気のコスメデコルテ
 詳細データ(単純集計表・クロス集計表)(LZH形式・有料会員サービス)
 夏もいよいよ本番となってきました。日差しが照りつけ、汗ばむこの季節、メイクに苦労している女性も多いのではないでしょうか。そんな時期の決め手となる化粧アイテムのひとつがファンデーションです。
 今回は、ファンデーションの主要26ブランドについて、当社の女性インターネットモニターに行った調査結果をランキング形式でお届けします。

 まず、認知率ではSK-IIが87%で1位となった。続いては、エリクシール、プラウディアと資生堂ブランドが86%で2位、3位に入っている。
 使用経験ではプラウディアが37%で1位。2位のエリクシールに10ポイント以上の差をつけている。プラウディアは、現在使用している、最も使用する、今後の使用意向でも1位となっており、多くの女性に支持され、市場に浸透しているブランドであることが分かる。
 次に使用経験ベースの使用意向では、コスメデコルテが57%で1位となっており、2位のクレ・ド・ポー ボーテの33%と比べても圧倒的に高くなっている。コスメデコルテは、コーセーの対面販売式の高価格帯ブランドである。認知率、使用経験では下位にあるが、いわゆるコスメ通などを中心に固定層を獲得していると考えられる。その反対の傾向にあるのはクリニークである。認知率や使用経験では上位にあるものの、このランキングでは22位となっている。
 メーカー別でランキングをみてみると、特徴として言えることは、最もよく使用するもの、現在使用しているものの上位を国内主要メーカーのブランドが占めていることである。海外ブランドのファンデーションは、香料がきつい、日本人に合わないというマイナスのイメージが持たれている可能性があり、国内ブランドを使用することになる人が多いのではないだろうか。

サンプル構成(%)
【調査設計】
調査手法:インターネットリサーチ
調査期間:2003年6月21日~22日
調査対象者:当社インターネットモニター 20~49歳
        全国の女性個人
有効回収サンプル数:601サンプル

 本コンテンツのグラフは無料会員サービス、詳細データは有料会員サービスでのご提供となっております。
 以降の閲覧には会員サービスへのご登録が必要です。

会員サービスのご案内についてはこちらをご覧ください。
会員の方は、下記をクリックしてグラフ・詳細データをご利用ください。






会員登録のご案内
消費社会白書
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2017 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.