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(2002.11)
ビール
-王者アサヒ・スーパードライ強し!
 詳細データ(単純集計表・クロス集計表)(LZH形式・有料会員サービス)
 12月は、夏場と並んでビール・発泡酒出荷量がピークとなる月です。激化するシェア争いの中で、どのようなビールが飲まれ、支持されているのでしょう。
 今回は、大手4社のビール・発泡酒の中から当社が任意に選んだ21のブランドを対象に、飲用経験、今後の飲用意向などについて、家庭での飲用についてのランキングをお届けします。

 今回のランキングでは、「アサヒ・スーパードライ」がシェアトップブランド(ビール市場で約46%、ビール・発泡酒市場全体で約28%)の強さをみせ、認知率、飲用経験、1ヶ月内自分購入、最頻飲用、全体ベースの今後の飲用意向の各項目で1位となった。
 また、同じくアサヒビールの「アサヒ<本生>」は、1ヶ月内自分購入、最頻飲用で2位につけ、同社の商品が上位を独占した。
 次に、実際に飲用経験がある人が今後も飲みたいとしたランキング(今後の飲用意向)では、「ヱビスビール」がアサヒ・スーパードライを押さえてトップとなり、堅実にロイヤリティ層を獲得していることをうかがわせた。

2002年10月時点。課税出荷量ベース。課税出荷量は大手5社合計。スーパードライの出荷量はアサヒビール発表による。

【調査設計】
調査手法:インターネットリサーチ
調査期間:2002年11月13日~14日
調査対象者:当社インターネットモニター 20~49歳 全国男女個人
有効回収サンプル数:762サンプル
サンプル構成(%)
男女別年代比率(%)
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