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(2002.11)
チョコレート
-ポッキー vs. フラン この秋のNo.1は?
 詳細データ(単純集計表・クロス集計表)(LZH形式・有料会員サービス)
 本格的なシーズンを迎え、スーパーやコンビニの売り場でチョコレートが目立つ季節となりました。昨年は、江崎グリコの「ムースポッキー」と明治製菓の「フラン」のムース対決が話題となりましたが、今年も両ブランドを筆頭にさまざまなフレーバーやブランドが発売されています。
 今回は、今秋の新製品、リニューアル品の中から当社が任意に選んだ23のアイテムを対象に、食経験、今後の食意向などについてのランキングをお届けします。

 今回のランキングでは、ムースポッキーの強さが目立つ結果となった。
 ムースポッキーは、認知率、食経験率、自分購入食経験率、友人等からもらっての食経験率、全体ベースの今後の食意向の各項目で1位、2位を独占した。ブランド内での内訳は、認知率、食経験率、自分購入食経験率、全体ベースの今後の食意向で、ムースポッキー<ホワイト>が1位、友人等からもらっての食経験で同<ブラック&ラテ>が1位である。
 ポッキーの最大のライバルとみられるフランは、認知率で約13ポイント、食経験率で約10ポイント差の3位、4位に甘んじた。

 実際に食経験がある人が今後も食べたいとしたランキング(今後の食意向)では、江崎グリコの「冬のくちどけ アーモンド&マカダミア」、続いて明治製菓の「レガ」となった。ムースポッキーは、<ブラック&ラテ>が5位、フランは[ふわっとカフェラテ]が6位と、やや勢いにかげりがみえる結果となった。


【調査設計】
調査手法:インターネットリサーチ
調査期間:2002年11月13日~14日
調査対象者:当社インターネットモニター 20~49歳 全国男女個人
有効回収サンプル数:762サンプル
サンプル構成(%)
男女別年代比率(%)
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