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(2013.10)
消費者調査 No.187 チョコレート菓子(2013年10月版)
大人心を掴んだキットカットとアーモンドチョコ
 詳細データ(単純集計表・クロス集計表)(ZIP形式・会員サービス)
 2012年のチョコレート市場は、夏の猛暑や秋口の残暑などの影響もありましたが、金額ベースではほぼ前年並みとなりました(全日本菓子協会)。
 今回は、当社が任意に選んだ27ブランドのチョコレート菓子について、「知っている(認知率)」、「買ったことがある(購入経験率)」、購入者の満足度合を示す「購入経験者の今後の購入意向(再購入意向)」などについてインターネットモニターに対して行った調査結果をランキング形式でお届けします。

 今回のランキングでは、前回と同様、認知や購入経験では「きのこの山/たけのこの里(明治)」が首位を獲得したが、アクティブユーザーの指標である3ヶ月内購入や今後の購入意向では「キットカット(ネスレ日本)」にその座を譲り渡した。「キットカット」は前回に続き、再購入意向でも首位を獲得、国内発売40周年のロングセラーのブラン力を示した。
 再購入意向の2位以下には「アーモンドチョコ(明治)」「マカダミアチョコ(明治)」「マカダミアチョコレート(ロッテ)」など、比較的上の年齢をターゲットにしたナッツチョコが並んだ。

 菓子業界では、少子化や健康志向の高まりを背景に、各社「おとな」向け商品に注力してきた。さらに今秋は、明治が「大人のきのこの山」「大人のたけのこの里」を、グリコは「ポッキー」の新アイテム「大人のミルク」を発売、「キットカット」も「オトナの甘さ」を展開するなど「大人」シフトが一層鮮明になった。
 チョコレート菓子にはロングセラーブランドが多い。各社はその資産である知名度や好意を活用し、健康や本格感を併せて訴求することで、「大人」になったかつてのユーザーを再び呼び戻すことを狙っている。本格的な需要期を前に、大人をターゲットとしたロングセラーブランド間の競争のゆくえが注目される。

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【提示27ブランド】
  • きのこの山/たけのこの里 (明治)
  • アーモンドチョコ (明治)
  • マカダミアチョコ (明治)
  • ガルボ (明治)
  • ホロホローネショコラ (明治)
  • プッカ (明治)
  • フラン (明治)
  • ホルン (明治)
  • 小枝 (森永製菓)
  • 森永チョコフレーク (森永製菓)
  • 森永チョコボール (森永製菓)
  • ポッキー (江崎グリコ)
  • ビッテ (江崎グリコ)
  • ジャイアントカプリコ (江崎グリコ)
  • パキッツ (江崎グリコ)
  • キットカット (ネスレ日本)
  • コアラのマーチ (ロッテ)
  • クランキー (ロッテ)
  • アーモンドチョコレート (ロッテ)
  • マカダミアチョコレート (ロッテ)
  • トッポ (ロッテ)
  • チョコパイ (ロッテ)
  • LOOK (ルック)(不二家)
  • アーモンドチョコレート (不二家)
  • スニッカーズ (マース ジャパン)
  • M&M's (マース ジャパン)
  • チロルチョコ (チロルチョコ)

【調査設計】
調査手法:インターネットリサーチ
調査期間:調査期間:2013年9月20日~22日
調査対象者:当社インターネットモニター 20歳~69歳
        全国の男女個人
有効回収サンプル数:1,030サンプル
サンプル構成(%)




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