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個人消費 広告売上高(2018年7月発表)
18年5月の「広告売上高」は4ヶ月連続のマイナス

 

 経済産業省は7月18日、広告売上高を含む、特定サービス産業動態統計調査5月分を発表した。
 広告全体の売上は4,231億円で、前年同月比98.6%と4ヶ月連続のマイナスとなった。内訳では新聞、雑誌、テレビ、ラジオの4媒体合計が95.5%と14ヶ月連続のマイナス、インターネット広告は108.2%で67ヶ月連続のプラスとなった。

2018年3月公表分にて年間補正が行われたため、2017年1月から12月までのデータが訂正されています。


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