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マクロ経済・景況判断
景気ウォッチャー調査・地域別DI現状判断
 
 内閣府は8月8日、7月の景気ウォッチャー調査を発表した。
 街角の景況感を示す現状判断指数(DI値)は、7月は52.6と前月から3.0ポイント上昇した。
 企業動向関連では、原材料価格高騰によるコスト上昇の影響はあるものの、供給不足等は解消されつつあり、生産活動が回復してきていることなどから上昇した。雇用関連では、製造業で生産活動の回復傾向に伴い、求人が増加したことなどから上昇した。

 全国を10ブロックに分けた地域別DIでは、最高が東北の59.5、最低は四国の48.1で、近畿、四国を除く8ブロックで50ポイントを上回った。

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