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マクロ経済・景況判断
景気ウォッチャー調査・地域別DI現状判断
 
 内閣府は7月8日、6月の景気ウォッチャー調査を発表した。
 街角の景況感を示す現状判断指数(DI値)は、6月は49.6と前月から13.6ポイント上昇した。
 家計動向関連では、震災後の消費マインドが徐々に回復していることに加え、節電関連商材の売上が好調だった。企業動向関連では、原材料価格高騰の影響はあるものの、原材料等の供給不足が解消されつつあり、生産活動が回復してきていることなどから上昇した。雇用関連では、製造業の生産活動が回復しつつあることから、求人が増加するなどで上昇した。

 全国を10ブロックに分けた地域別DIでは、最高が沖縄の53.7、最低は九州の46.6で、東北、北陸、中国、四国、沖縄を除く5ブロックで50ポイントを下回った。

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