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マクロ経済・景況判断
景気ウォッチャー調査・地域別DI現状判断
 
 内閣府は4月8日、3月の景気ウォッチャー調査を発表した。
 街角の景況感を示す現状判断指数(DI値)は、2011年3月までは、良い悪いの境目を示す50を下回りつつもゆるやかな上昇傾向にあったが、4月分は東日本大震災の影響を受けて、27.7と前月から20.7ポイントの大幅な悪化となった。
 今月特別編纂として公開されたコメントの内容をみると、「店舗や生産施設等の被害、流通の停滞、原材料・資材の不足による製造業の生産停止、旅行・宿泊等でのキャンセル急増等」についてふれられており、震災の直接的、間接的影響が大きな影を落としていることがわかる。

 全国を10ブロックに分けた地域別DIでは、最高が沖縄の37.8、最低は、震災被害の甚大であった東北の16.8で、3月に比べて32.1ポイントという大幅な落ち込みとなった。また、震災の直接的被害や、東京電力の計画停電の影響をこうむった関東も、24.2ポイント下落して22.1となった。

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