日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

マクロ経済・景況判断
景気ウォッチャー調査・地域別DI先行き判断(2018年3月発表)
18年2月の「景気の先行き判断」は、11ヶ月連続で50ポイントを上回る

 

 内閣府は3月8日、2月の景気ウォッチャー調査を発表した。
 2~3か月先の景気の先行きに対する判断指数(DI値・全国)は52.6と、前月から0.2ポイント低下、11ヶ月連続で50ポイントを上回った。
 全国を11ブロックに分けた地域別DIでは、最高が沖縄の61.5、最低は東北の49.9と、東北を除く10ブロックで50ポイントを上回った。
2017年10月分において、地域区分見直しに伴い過去に遡ってデータが修正されています。




* データダウンロードについて
  • ダウンロードのご利用には、メンバーシップサービス(有料)へのご入会が必要です。
    メンバーシップサービスについては、こちらをご覧下さい。
  • ダウンロード用のデータは、Microsoft PowerPoint 2000およびMicrosoft Excel2000をzip形式で圧縮したものです。ローカルディスクなどにダウンロードした後、解凍してご利用ください。


おすすめ新着記事

消費者調査データ No.273 カップめん(2018年7月版)<br>カップヌードルが君臨する市場。マルちゃん クッタは定着するか
消費者調査データ No.273 カップめん(2018年7月版)
カップヌードルが君臨する市場。マルちゃん クッタは定着するか

食品分野の中で数少ない成長市場であるカップめん。今回の調査では、圧倒的ブランド力の「カップヌードル」(日清食品)が全項目で首位を獲得。若年層向けの「QTTA」(東洋水産)、シニア向けの「カップヌードルリッチ」など、ターゲット設定を明確にした2ブランドも上位に食い込んだ。

「食と生活」のマンスリー・ニュースレター<br>健康・美容意識が作るサバ缶ブーム  世代で異なる選好理由
「食と生活」のマンスリー・ニュースレター
健康・美容意識が作るサバ缶ブーム 世代で異なる選好理由

メディアでも度々紹介され、注目を集めるサバの缶詰。今回の調査では、誰がどのような目的で買っているのかという以外にも、調理スキルの高い層でアレンジメニューの幅が広がっていることがわかった。一方で調理スキルには世代差がみられ、スキルの低い人にどうアプローチしていくかが、今後の市場拡大の鍵といえる。

消費者調査データ 炭酸飲料(2018年6月版)<br>無糖炭酸水がリピート意向上位に
消費者調査データ 炭酸飲料(2018年6月版)
無糖炭酸水がリピート意向上位に

2017年の炭酸飲料の生産量は、過去最高を記録した。今回の調査では、「コカ・コーラ」が再購入意向をのぞく6項目で首位を獲得、ブランドの強さを見せつけた。一方でユーザーロイヤリティの指標である再購入意向では、「トップバリュ炭酸水」「ウィルキンソン タンサン」をはじめとした無糖炭酸水が上位にランクイン。健康志向を背景に飲用シーンも広がってきている。






データでわかる辛口性格診断
マーケティングモニターのご案内
会員登録のご案内
消費社会白書2018
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2018 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.