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マクロ経済・景況判断
景気ウォッチャー調査・地域別DI先行き判断(2018年2月発表)
18年1月の「景気の先行き判断」は、10ヶ月連続で50ポイントを上回る

 

 内閣府は2月8日、1月の景気ウォッチャー調査を発表した。
 2~3か月先の景気の先行きに対する判断指数(DI値・全国)は52.8と、前月から1.5ポイント上昇、10ヶ月連続で50ポイントを上回った。
 全国を11ブロックに分けた地域別DIでは、最高が沖縄の57.6、最低は東北の48.8と、東北を除く10ブロックで50ポイントを上回った。
2017年10月分において、地域区分見直しに伴い過去に遡ってデータが修正されています。




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