営業現場の科学! |
|
| 第23回 「2:6:2の口コミ法則の活用」 |
|
| 営業戦略チーム 井坂 | |
さて、口コミには「2:6:2の法則」があると言われている。これは、商品の使用を通じ、その商品にロイヤリティを持ったユーザーが第三者に口コミ情報を発信する際の比率である。その商品のプラス情報を自発的に発信してくれるユーザーが全体の20%、何かの機会があった際に話題に上げるというユーザーが大半で全体の60%、さらに、残りの20%は、その商品にロイヤリティを感じていても積極的な口コミ発信をしないというものである。
|
このコーナーの最新記事
このコンテンツに関するキーワードと関連コンテンツ
- 第23回 「2:6:2の口コミ法則の活用」【概要】
- 提言論文 納豆騒動 九つの事実(2007年)
- 提言論文 能動態の消費者 -情報世代の台頭(2005年)
- 提言論文 インターネットと購買行動 ブロードバンド化で購買行動はどう変わるのか-化粧品の事例より(20002年)
- 提言論文 納豆騒動 九つの事実(2007年)
- 【マーケティングFAQ】「営業」はマーケティングではないのか
- 第30回 「交差比率を活用した売り場提案」
- 第31回 「『スイッチング・コスト』に切り込め」
- 第32回 「バッティング率に注意」
- 第29回 「『攻め』の営業 12のポイント」
営業現場の科学 >>このキーワードに関するコンテンツ一覧
- 第30回 「交差比率を活用した売り場提案」
- 第31回 「『スイッチング・コスト』に切り込め」
- 第32回 「バッティング率に注意」
- 第29回 「『攻め』の営業 12のポイント」
- 第28回 「『日足』『週足』『月足』で目標管理」
2:6:2の法則 >>このキーワードに関するコンテンツ一覧






