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営業現場の科学!
第18回 「東京都内の地殻変動
          -動く商圏を見極めろ!」

営業戦略チーム 合田
 都内の主要商業地の地価が上昇している。多くの商圏がパワーを失い低迷する中、魅力ある営業商圏が都心でみられる。

 国税庁がまとめた2002年分の路線価(相続税や贈与税の算定基準となる地価)によれば、全国40地点の標準宅地(住宅地、商業地、工業地を含む)の平均額は前年より6.5%下落し、1平方メートル当たり12万9千円で、10年連続で前年を下回った。東京都、特に区部は下落幅が相対 的に小さかったが、同じ都市圏でも、東京都以外の東京圏(埼玉、神奈川、千葉)、大阪圏や名古屋圏などの下落率が大きかった。

 全般的な不振の中、逆に都内の代表的な商業地の路線価が上昇している。上昇した商圏をみると、大きく三つの傾向が確認できる。

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