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第14回 「営業の限界効用逓減を越えるポイント」
営業戦略チーム
 商品やサービスの効用は消費量の増大によって減少するケースがある。いわゆる限界効用逓減の法則といわれるものである。例えば、仕事が終わった後に飲む1杯目のビールはとにかく美味いものだ。この時に得られる美味さという満足感が効用である。しかし、2杯目、3杯目と 続けて飲んでいくと、効用は違ってくる。そのうち、ビールから日本酒に変えるなど飲む酒を変えることはよくあることだ。
 仮に一杯目のビールの効用が4、2杯目は7、3杯目は9、4杯目、5杯目では10という効用レベルだったとする。飲む杯数を増やしていった場合の効用の総計は図表1のようになる。ここで、効用の増加分を取り出してみると図表2のように示すことができる。効用の増加分を限界効用といい、ビールを一杯追加した場合、この限界効用が次第に減少していくことを限界効用逓減の法則という。

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